過去に一度、朝に依頼を受けて夕方に納品なんてこともありました。
あの時は大変でした。だからといって曲の質が落ちてしまっては駄目で、
納品する時は常に自信をもてることが大事だと思っています。しかし、何かを新しく創造するというのは事務的な作業と違い、『作業時間=成果』に結びつかないことが多いです。
つまり、一日中引きこもって一生懸命机に向かっていれば進むかというと
そうでもなく、返って客観性を見失ったりして翌日見たらさっぱり面白くなかったという現象はよくあることなのです。しかし、それでも締め切りはやってくる…。クオリティーと時間との板ばさみが始まります。とっても恐ろしいことです(苦笑)。 |