私は、深せん市(香港から列車で1時間)にある日中合弁会社で仕事をしている。営業部所属であるから、得意先回りが主。その足は、飛行機である。中国国内であるから、安全性を誇る日本のエアラインではない。毎回毎回ドキドキもの。
今回の出張先は、先端都市上海と工業都市武漢である。
最初に武漢に飛ぶ。ボーイング737。小型機では一番出回っている機種。安全性も高いといえるが、それは、きちっと整備されていればの話。
塔乗して機内の雰囲気はいかにも古〜い。どうも清掃も行き渡っていない感じ。座席に着くなり、肘掛が傾むいた。どうやら、支えの部品が壊れていて固定できていない。国内線で快適な空の旅は期待していないが、安全は頼むよ! |