私は今まで、本は小説ばかり読んでいたので、あまりこのジャンルの本を読んだことはなかったのですが、一気にひきこまれてしまいました。
お笑い芸人の島田洋七さんが書いてあるだけあって、さすがだなと思いました。
この本には島田さんが少年時代に過ごした佐賀でのことが書いてあり、この本のタイトル通り島田さんのがばい(すごい)おばあちゃんのお話がメインです。
貧しいけれど、それを前向きに受けとめ、明るく笑いの絶えないばあちゃんのお話しを読んでいると、自分の心も明るく前向きになってきました。
何かなやみごとがある人や落ち込んでいる人にぜひ読んでもらいたい一冊です。 |