
レンガの園路とレイズドベット |
道路から里山に向かって緩やかな上り坂。癒しの庭は傾斜地を利用して作られています。「レンガを敷くのに、苦労しました。角度がありすぎると車椅子の利用に支障をきたします」と中村さん。車椅子利用可能な地域交流の場として、敷地内園路総延長100メートルを整備。
きっかけは、埼玉県が平成11年から4年間実施した「彩の国・癒しの園芸活動指導者養成研修」。中村さんも野口さんも同研修中村さんも野口さんも同研修修了生でした。呼びかけに応じたボランティアの皆さんと1年がかりで作業し完成。癒しの園芸活動の実践例となっています。使用したレンガは汚泥レンガ1万個。埼玉県の提供。 |
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