
ふきのとう
落ち葉の中に見つけると、春が来たことを実感します。
見て楽しみ、これを摘んでてんぷらにして、舌で春を食べます。

福寿草
ふきのとうと同じく、落ち葉の中から芽を出すのを毎朝待っています。
昨年の猛暑で、被害を受けたかと心配していましたが、一芽顔を出しました。

椿
日本の春を代表する花木ですが、最近は個人の庭では見かけなくなりました。
花の散り方が悪いことから、嫌われたという説もありますが、
まったく椿にとっては迷惑なことです。

スイセン
晩冬から初春の庭の主役でしょうか。
ニホンズイセンは乾燥しきった庭土から緑を葉を出し花を付け、香りを漂わせます。
ラッパスイセンが春になったことを伝えます。

ヒマラヤユキノシタ
庭の中では目立たない常緑多年草の一つです。
数個ずつ固まって咲くピンク小花に目が止まります。 |
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