「春泥に足を取られて庭仕事」
冬から春に向かう期間の庭作業は、冷たい赤城おろしに吹かれ、凍りついた土を踏みしめながら行うことになります。
庭の冬管理期間は12月から2月まで。ばらのせん定、移植、立ち木のせん定、施肥と消毒等を進めます。
近所の農家の方が、「日中の暖かくなってから作業を始めては、足元が悪いから凍って居るうちにやる方が良い」とアドバイス。確かにぬかるみはなく、作業はしやすいのですが、冬の早朝の作業は30分ほどでギブアップ。
冬から春に向かう季節の中では、特にその変化が土に現れます。
写真にすると土の表情が上手く伝えられないのですが、駄句を添えて記事にしてみました。 |
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