<須田ガーデン>
花友遊の会長で、バラの種類と数では一番で、私たち会員のバラの先生でもあります。昨年の晩秋、お宅を訪れると青空をバックに紅葉しているアケビ棚がとてもきれいに映りました。庭をのぞいてみると剪定したアケビの太いつると細いつるを上手に編んで籠をつくり、アリッサムをアレンジし庭の一角に置かれていました。自然でとてもよく庭に馴染んでいました。
また、昨年3月に花友遊の講習で作った額には花が植えられ、額のまわりにアケビづるをうまく這わせて、額を飾っています。
自然にあるものは、うまく庭や花になじみいいものであると実感いたしました。古瓦のオブジェも立派にできていますので春のオープンガーデンに出かけてみてはいかがでしょうか。アイデア次第でいろいろな素材が生きてくるものですね。 |