天気はよかったのですが気温が低く、1時間も描いていると手がかじかんできてうまく描けなくなってきました。
傍目には楽しそうに見えても、現場で描くのは結構苦労もあるものです。
そんななかでも、くまがや館でカルチャースクール講師をされている
長谷川さんが、通りがかって声をかけてくださったり、
中央公民館の職員の方(現在、直実大学校で講師をしている関係でお世話になっています。)とたまたま出くわし、
熊谷寺のことをいろいろ伺ったりと、思いがけない嬉しい出来事もありました。
また、人通りも多いので描いてる私の絵を覗いた方が、思わず感嘆の声を上げられたときなどは、やったー!という気分になります。
今回は、熊谷で一番有名な寺なので気合も入りましたが、スケッチの方もまずまずの出来栄えにほっとしています。 |