シンガポールは日々進化している、という話しを聞いたので、9月初旬20数年ぶりに行ってきました。10年ひと昔と言いますから、ふた昔以上たっている訳です。面積は、東京23区と同じくらいで、人口448万人、北緯約1度で、ほぼ赤道直下の国です。 |
エアバス A380便 |
新しいものを見てこようと思ったら、総て新しいものだらけでした。
先ず、往復の飛行機は、今年の5月20日に日本へ運航し始めた、シンガポール航空のエアバス A380便です。総2階建で、471席もあるという超大型機です。内部は、ゆったりとして、明るくてとても快適ですが、翼の先がとても長いです。外から見るとやはり、大きい、というより、デカイという感じです。 |
駅の看板 船から見た風景 |
町中へ出ると、前回は、地下鉄は無かったように思うのですが、今は、3本も走っています。しかも、中心地にあるシティーホール駅には、シェルターと書いてありました。ちゃんと非常時に備えているのだと感心しました。日本って、そういうこと、ほとんどしていませんよね? |
マーラオン
中秋フェア |
シンガポールと言えば、マーライオンですが、場所が少し移ったそうです。川端のマーライオンを見ていると、丁度、船が来て、呼び込みのおじさんにつられて、1時間の船旅を楽しんできました。これで、街中見たようなつもりで市内観光は終わりです。その後、ショッピング街で有名なオーチャードストリートにある、デパートへ行ったら、地下の食品売場で中秋フェアをしていて、いろいろなお店が、月餅だけを売っていました。ホテルにも独自の月餅がありました。 |
シンガポールフライヤー 夜景 |
夜は、今年の4月から運航の巨大観覧車、シンガポールフライヤーに乗りました。高さ165m(42階建てビルに相当)、直径150m、最大784人収容可能だそうです。各カプセル(7mx4m)は、最大28人乗りで、30分で1周します。夜景を満喫してきました。ナイトサファリへも行きました。 |
フカヒレのスープ 翡翠のプレート
燕の巣のデザート |
工事中の所がとても多かったのですが、9月28日、マリーナ地区の市街地コースでF1グランプリが、しかも初めて夜間に、開催されるそうです。 来年には、カジノもできるそうです。本当に、シンガポールってすごいですね。
食事はというと、台湾料理、広東料理、飲茶、四川料理と中華料理を満喫してきました。順番待ちで食べる食堂から、翡翠のプレートに載せて料理を出す超豪華レストランまで行きましたが、どれもとても美味しかったです。 |
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