
ホウレンソウの水耕栽培

発芽が大事。涼しい苗テラス内で。

「品質で勝負しなければ」と語る
新井さん。 |
グループファームでは「農業」に着目し、障害があっても農業生産ができるような仕組みを考え、障害者だけでなく、地域の高齢者や次世代も関わる新しい農業のカタチを目指しています。
「仕事が減ってくると同じ仕事がなくなり、障害者にとっては対応が難しくなります。一方、毎日同じ仕事ができれば、継続によって能力の向上が期待できます。」
「雨風に影響を受けない水耕栽培で、細分化された行程であれば、それぞれの障害の度合いに応じた作業に従事しながら継続して就労できます。農業で障害者の雇用・就労環境をどんどんつくり、障害者と一緒に地域社会に貢献したい。」と新井さん。 |