
「教え子が立派な柔道家に
成長するとうれしい」と笠原先生

ついつい本気なってしまった! |
「将来は国際交流を意識した英語が話せる柔道家になってほしい。また、柔道を好きになってもらう指導、長く続けていけるような厳しいけれど温かい指導を心がけている。」と理事で指導者の笠原先生。
道場に入ってきた子どもたちが先生方一人ひとりに丁寧にあいさつをしている姿や、休憩中も先輩方の稽古を真剣に見ている小学生の姿が印象的で、先生方の指導が身についているのだなと感じました。
「地域の方々だけでなく、誰でもが稽古に参加してもらえるような柔道クラブをつくっていきたい。」というお話を伺って、私たちがやってきた柔道とまた違った柔道を教えられたような気がしました。機会があればまた一緒に稽古をしたいと思いました。 |