
輪になって語り合う

学生記者 カウンセリング体験中
 交代でクライアント(来談者)役も |
部屋に入った瞬間、元気よく挨拶をしていただき、気分よく参加できました。 理事の江原さんの呼びかけに応じて皆が輪になり、参加者が自己紹介をした後、それぞれが抱えている悩み(子育てやリストラについて等)について語り合いました。
話が終わると、4つのグループに分かれ、グループ内でカウンセラー、クライアント、観察者の立場を順番に担当して、ミニカウンセリングを行いました。
それぞれの立場になって体験させていただきましたが、相手の気持ちの汲み取り方や答えの導き方といった、カウセリングの難しさを感じました。
社会の現実を少しばかりですが感じました。 |