
利用者の座席がドアの外に出る
特別仕様車

車内でも利用者をしっかり取材する
学生記者
 1対1 信頼の介助では心も通いあう |
天気はあいにくの雨でした。雨の中、松原さんは利用者の車いすを車に積んだり、利用者が車に乗り込むのを介助したり、テキパキとこなしていました。
役場、コンビニに寄った後、利用者の方のリハビリと運動不足解消のため、深谷ビッグタートルに向かいました。基本的に1対1で、到着した後も、車いすを押してあげるなど、つきっきりのサービスです。
利用者の方は、「一人では買い物に行きづらい。病院に行く際にもとても便利で、月に4、5回は利用しています。」と笑顔で話してくれました。また、大変な病気を乗り越えて、苦しい機能訓練などにも取り組みながら生活している様子も教えていただきました。
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