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特定非営利活動法人
地域環境緑創造交流協会
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富田副理事長からお話を伺う学生たち |
「地域環境緑創造交流協会」(外園 つよし理事長)は、平成20年8月にNPO法人化しました。
同法人は、地域でボランティアをしたいと志している人々を応援し、活躍の場を提供することを目的として活動をしています。
この日は、同法人が管理を手伝っている「ふかや緑の王国」を訪ねて、富田副理事長からお話を伺いました。 |
多くのボランティアによって
支えられています |
「ふかや緑の王国」は5ヘクタールもの広大な敷地があるということで、驚きを隠せませんでした。実際に敷地の中を歩いてみると、非常に多くの植物があり、富田副理事長は「何種類の植物があるのか、把握できない程です」とおっしゃっていました。
たとえば「梅」という植物だけでも115種類も敷地内で栽培されており、その種類の多さに圧倒されました。他にも30種類もの「椿」があるということでした。普段見ることの出来ない多くの種類の植物を見ることができ、感動しました。 |
職業訓練講座も開講しています |
「ふかや緑の王国」にはまだ建設中ですが、「ふかや村」という昭和30年代の深谷市をイメージした区域があります。そこには水車小屋や小川などがありました。深谷市の昭和30年代がどのような風景であったのか分かりませんが、どこか懐かしさを感じる場所でありました。
今後は当時の家屋の復元や小川の延長などが検討されているとのことで、「ふかや村」が完成した際には、また訪ねてみたいと感じました。 |
ふかや緑の王国内に建設中のふかや村 |
同法人は、子供たちの育成にも力を入れており、様々なイベントを企画、開催しています。
現在は、自然の環境の中で子供たちに草木や友達と触れ合ってもらうイベントを企画しています。このイベントは、英語しか使ってはならないという条件のもとで行うということで、驚きました。
「中学校・高校・大学で英語を学ぶのに話せないのでは勿体ない。英語は言葉だから絶対に身に付く。」と富田副理事長はおっしゃっていました。 |
子ども達が緑に触れる仕掛けが
たくさんあります |
富田副理事長は「皆さんに活躍の場を提供するお手伝いをする。」とおっしゃっていました。個人では施設の利用や、イベントの開催をしたいと思っても難しいのが実情です。しかし、NPO法人を介せば、実現可能性はグッと高まるでしょう。
地域の活性化、子ども達への教育に情熱を注いでいる同法人に温かい御支援、御協力をどうぞよろしくお願いします。 |
所 在 地 : 〒366−0815 埼玉県深谷市櫛引24番地
T E L : 048−580−7892 |
取材日 : 2013年6月14日(金)
担当 : 立正大学 社会福祉学部 2年 佐藤翔吾
1年 坂本尚輝
北部地域振興センター 担当 A・K |
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